店舗で多いお客様の印鑑のご質問について⑥
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印鑑が欠けたのですが、修理はできますか・・・【続きⅢ】
店舗で多いお客様の印鑑のご質問について④ ⑤の続編になります。
お客様からのご質問で、欠けてきた印鑑など修理も不可能で今後使用する見込みもない印鑑について、
『不要になった印鑑があるのですが、どのように処置したらよいでしょうか』
ということをよく聞かれます。
例えば「欠けてきて使用しなくなった認印」、「故人になられたご家族の実印がある」、「名前(社名)が変わって改印届け済みの銀行印」etc.・・・
誰しもこのような印鑑が、ご家庭や会社にもあることでしょう。
お役目済みになったからといって、粗末に処理できない気持ちだと思います。かといって不要になった印鑑が多くなっていくのも困ります。
愛着のある印鑑を、果たしてどのように処置したらよいでしょうか・・・・。
そのような場合にハン六がお役に立てることとして【御印章祈願会(ごいんしょう きがんえ)】を年1回執り行っています。これは、お役目済みになった印鑑を「吾輪 繁緑璽王塔」にて丁重に感謝・祈願させていただく祈願会です。
[お役目済みになった御印鑑は、お近くのハン六へ随時ご持参いただくか、担当係員へお預けくださいませ。祈願・供養に関する費用はご不要です。
※他店でおつくりされた御印鑑もお納めさせていただきます]
その祈願会の様子は、弊社webサイト御印章祈願会を開催いたしましたで詳細にご覧いただけます。
印鑑には、ご自身やご家族の方のお名前が彫刻されているので、いわば大切な「分身」です。長年にわたり、ご自身の大切なパートナーとして、ビジネスの守護印として、共に人生の苦楽を共有してきた存在です。そんな「印鑑とのお別れ」は限りなく悲しいことですが、印章祈願会で厳かに篤く感謝・祈願されるなら、その印鑑は使命を全うされたと言えるのではないでしょうか。
【お役目済み印鑑について】
改印、その他の理由でお役目済みになった印鑑は、改印を済ませたつもりでも、その印鑑でなければ対処することができない事柄が起こる場合がありますので、2~3年は保管されることをおすすめします。