個人用印鑑2本セット(実印・銀行印)|高級印材の印鑑セット

個人用の実印と銀行印をまとめて揃えられる、実印・銀行印の2本セットです。用途の異なる2本を分けて用意しておくことで、管理しやすく、成人・就職・結婚などの節目にも適しています。
象牙・チタン・オランダ水牛・黒水牛・薩摩本黄楊からお選びください。

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象牙 チタン オランダ水牛 黒水牛 薩摩本黄楊

印材で選ぶ実印・銀行印2本セット

個人用の実印・銀行印2本セットは、象牙・チタン・オランダ水牛・黒水牛・薩摩本黄楊など、さまざまな印材からお選びいただけます。 それぞれの印材には、風合い・耐久性・価格帯に違いがあるため、使う方の好みや重視したいポイントに合わせてお選びください。

最高級印材の象牙2本セット

象牙は、適度な硬さと粘りをあわせ持ち、耐久性・耐摩耗性に優れた印材です。朱肉となじみやすく、鮮明な印影を残しやすいため、長く使う実印・銀行印に適しています。自然な光沢と、「シュリーレン」と呼ばれる独特の模様も象牙ならではの特徴です。
本象牙は使用する部位によって品質ランクが分かれ、牙の中心部に近いほどキメが細かく、希少性と価格が高くなります。
本ページでは、「極上」「特上」「上」の3ランクの実印・銀行印2本セットをご用意しています。それぞれの特徴を比較してお選びください。

本象牙(極上)

本象牙(極上)は、象牙のなかでも希少な中心部に近い部分を使用した、最高級クラスの印材です。品質と希少性を重視し、格調のある実印・銀行印2本セットを選びたい方におすすめです。

非常にキメが細かく、滑らかな質感と、やや赤みを帯びた透明感のある色合いが特徴です。象牙ならではの自然な光沢と繊細な模様が、高級感のある印象を与えます。実印・銀行印を長く大切に使いたい方や、成人・就職・結婚などの特別なお祝いに、品質にこだわった印鑑セットを贈りたい方にも適しています。
朱肉付き印鑑ケースが付属します。

本象牙(特上)

本象牙(特上)は、極上に次ぐ上位ランクの印材です。本象牙らしい美しさと高級感を備えながら、極上より価格を抑えて選びたい方におすすめです。

象牙の中心部に比較的近い部分を使用しており、キメの細かさと、均一で繊細な模様、滑らかな質感が特徴です。
上品な色合いと自然な光沢があり、実印と銀行印を高級感のある本象牙で揃えたい方に適しています。品質と価格のバランスを重視して選びやすいランクです。

本象牙(上)

本象牙(上)は、本象牙ならではの上品な風合いを、3つのランクのなかで比較的選びやすい価格帯で揃えられる印材です。品質と価格のバランスを重視する方におすすめです。

象牙の外側に近い部分を使用しており、落ち着いた色合いと、天然素材ならではの自然な模様が特徴です。極上・特上と比べて価格を抑えながらも、象牙の適度な硬さと粘り、滑らかな手触りを備えています。
本象牙で実印・銀行印2本セットを作成したい方が、予算に合わせて選びやすいランクです。
2本セットではなく、本象牙印鑑を1本で作成したい方は、本象牙印鑑の単品はこちらをご覧ください。

耐久性の高いチタン2本セット

チタンは、耐久性を重視して実印・銀行印を選びたい方におすすめの金属系印材です。重厚感のある手触りと、現代的でスタイリッシュな外観も魅力です。

傷や摩耗、さびに強く、落下した場合にも比較的欠けにくいため、長く使う実印・銀行印に適しています。金属ならではの重量感と光沢があり、一般的な木材系・角系の印材とは異なる、シャープで落ち着いた印象に仕上がります。
ほかの印材と比べると価格は高めですが、耐久性と実用性を優先し、長期間使える実印・銀行印2本セットを選びたい方に適しています。

上品なオランダ水牛2本セット

オランダ水牛は、淡く透明感のある色合いと、一本ごとに異なる天然模様が魅力の高級印材です。
本ページでは、縞模様の少ない明るい「オランダ水牛(牛角・白)」と、自然な模様を楽しめる「オランダ水牛(牛角・柄)」の2種類をご用意しています。

オランダ水牛(牛角・白)

オランダ水牛(牛角・白)は、透明感のある乳白色が美しい、明るく上品な印材です。清潔感のある実印・銀行印2本セットを選びたい方におすすめです。

「斑(ふ)」と呼ばれる縞模様が少なく、白い部分が多いものほど希少性が高いとされています。天然素材のため、色合いや模様には一本ごとに個体差があります。
角の中心部分にあたる「芯持ち材」を使用しており、ゆがみやひび割れに比較的強く、長く使う実印・銀行印にも適しています。

オランダ水牛(牛角・柄)

オランダ水牛(牛角・柄)は、透明感のある色合いに自然な縞模様が入った印材です。天然素材ならではの個性や、落ち着いた風合いを楽しみたい方におすすめです。

「斑(ふ)」と呼ばれる縞模様の入り方や色合いが一本ごとに異なり、同じ模様のない自然素材ならではの表情を楽しめます。
角の中心部分にあたる「芯持ち材」を使用しているため、ゆがみやひび割れに比較的強く、実印・銀行印として長く使いやすい印材です。

高品質で選びやすい黒水牛2本セット

黒水牛は、艶のある黒色と落ち着いた高級感が特徴の印材です。品質と価格のバランスを重視して、実印・銀行印2本セットを選びたい方におすすめです。

耐久性があり、朱肉ともなじみやすいため、鮮明な印影を残しやすい印材です。実印や銀行印として広く選ばれており、年代や性別を問わず持ちやすい落ち着いた外観も魅力です。
角の中心部分にあたる「芯持ち材」を使用しているため、ゆがみやひび割れに比較的強く、長く使う印鑑にも適しています。

天然植物系印材の薩摩本黄楊2本セット

薩摩本黄楊は、国産木材ならではの温かみと、自然な風合いを楽しめる植物系印材です。木材の質感や、落ち着いた色合いを好む方におすすめです。

鹿児島県南部で植林・生産されている黄楊から作られた、純国産の木材系印材です。キメの細かな木目と自然なツヤを持ち、使い込むほどに色合いが深まります。 天然植物系印材のなかでも材質が緻密で、適度な硬さと粘りをあわせ持つため、実印・銀行印にも適しています。
自然素材の上品さを備えながら、比較的選びやすい価格帯で実印・銀行印2本セットを揃えたい方にも適した印材です。

個人用印鑑2本セットの選び方

個人用印鑑2本セットを選ぶ際は、実印と銀行印それぞれの用途を踏まえ、サイズや印材、使う方に合った組み合わせを選ぶことが大切です。
実印は不動産契約・自動車購入・相続手続きなどの重要な場面で使用し、銀行印は口座開設などの金融手続きで金融機関に届け出ます。用途の異なる2本を分けて用意し、実印を銀行印より一回り大きくすると、見分けやすく管理もしやすくなります。印材は耐久性・質感・価格帯に違いがあるため、長く使うことを考えて選びましょう。
成人・就職・結婚などの節目に贈る場合は、使う方の年代や好みに加え、扱いやすいサイズや印材を選ぶことも大切です。

ここからは、実印と銀行印をセットで作成するメリット、サイズの目安、贈り物として選ぶ際のポイントをご紹介します。

実印と銀行印をセットで作成するメリット

実印と銀行印を2本セットで作成するメリットは、用途の異なる2本を一度に準備し、分けて管理できることです。
1本の印鑑を兼用した場合、紛失時には印鑑登録の変更と、金融機関への届出印の変更が同時に必要になる可能性があります。別々に作成しておけば、紛失や不正使用が起きた場合の影響を一方にとどめやすくなります。

実印と銀行印をセットで作成する主なメリットは、次のとおりです。

  • 重要な契約用と金融手続き用を明確に使い分けられる
  • サイズに差をつけることで見分けやすくなる
  • 一方を紛失しても、もう一方まで同時に変更せずに済む可能性がある
  • 印材やケースの雰囲気を揃え、統一感を持たせられる
  • 必要な2本を一度に注文し、まとめて準備できる

特に、これから印鑑登録をする方や、新しく銀行口座を開設する方は、実印と銀行印を同じタイミングで揃えておくと、必要になった際に慌てずに対応できます。 用途に合わせてサイズを変え、印材やケースを揃えることで、見分けやすく長く使いやすい印鑑セットになります。

実印・銀行印2本セットのおすすめサイズ

実印と銀行印を2本セットで作成する場合は、実印を銀行印より一回り大きくすると、見分けやすく、用途ごとに管理しやすくなります。サイズ選びの一般的な目安は、次のとおりです。

用途 女性に選ばれやすいサイズの目安 男性に選ばれやすいサイズの目安
実印 13.5mm~16.5mm 15mm~18mm
銀行印 12mm~13.5mm 13.5mm~15mm

たとえば、女性の場合は「実印15mm・銀行印13.5mm」、男性の場合は「実印16.5mm・銀行印15mm」など、一回り差をつけた組み合わせが選ばれています。
上記は一般的な目安であり、性別によって選べるサイズが決まっているわけではありません。手に持ったときの使いやすさや、印面に彫刻する文字数、好みに合わせてお選びください。
なお、実印として登録できる大きさや材質・形状には、自治体ごとに定められた条件があります。ご注文前に、お住まいの市区町村の印鑑登録に関する規定もご確認ください。

成人祝い・就職祝い・結婚祝いにもおすすめ

実印・銀行印の2本セットは、成人・就職・結婚など、これから必要になる手続きを見据えて印鑑を揃える節目の贈り物に適しています。
必要になってから1本ずつ準備する手間を減らせるため、長く使える実用的な贈り物を選びたい方にもおすすめです。

  • 成人を迎えるお子さまへの実用的なお祝いに
  • 就職を機に、社会人として必要な印鑑を揃えたい方に
  • 結婚や新生活に合わせて印鑑を新調したい方に
  • 実印と銀行印を同じ印材やケースで揃えたい方に

贈る際は、実印を銀行印より一回り大きくし、長く使いやすい印材を選ぶのがおすすめです。 印材やケースの雰囲気を揃えることで、用途の異なる2本にも統一感が生まれ、贈り物としてまとまりのある印象になります。
結婚祝いとして贈る場合は、名字の変更予定や印面に彫刻する名前を確認してから注文すると安心です。使う方の好みや、手に持ったときの扱いやすさも考えながら、サイズと印材をお選びください。

成人祝い・就職祝いとして印鑑を贈りたい方は、成人祝い・就職祝い向けの印鑑セットページもあわせてご覧ください。

よくある質問

実印と銀行印は2本セットで作った方がいいですか?

実印と銀行印は、それぞれ使用する目的が異なるため、別々の印鑑として作成しておくのがおすすめです。
実印は印鑑登録や重要な契約で使用する印鑑、銀行印は金融機関への届出に使用する印鑑です。
1本の印鑑を兼用することもできますが、紛失や悪用のリスクを考えると、用途ごとに分けて管理しておくと安心です。

実印と銀行印を同じ印鑑で兼用しても問題ありませんか?

実印と銀行印を同じ印鑑で兼用すること自体は可能です。
ただし、実印と銀行印を兼用すると、万が一紛失した場合に、印鑑登録の変更や金融機関への届出印の変更など、複数の手続きが必要になる可能性があります。
大切な印鑑だからこそ、実印と銀行印は別々に用意しておくと安心です。

実印・銀行印2本セットのサイズはどう選べばいいですか?

一般的には、実印を少し大きめ、銀行印を少し小さめのサイズで作成するのがおすすめです。
目安として、女性の場合は実印13.5mm~16.5mm、銀行印12mm~13.5mm、男性の場合は実印15mm~18mm、銀行印13.5mm~15mmが選ばれやすいサイズです。
実印と銀行印でサイズに差をつけることで、用途ごとに見分けやすくなります。

成人祝い・就職祝いに実印・銀行印セットは向いていますか?

成人祝い・就職祝いに、実印・銀行印の2本セットはおすすめです。
成人や就職のタイミングでは、印鑑登録や金融機関の手続きなど、実印や銀行印が必要になる場面が増えていきます。
長く使える印鑑を節目のお祝いとして贈ることで、実用性のある贈り物になります。

結婚祝いに実印・銀行印セットを贈ってもよいですか?

結婚祝いとして実印・銀行印セットを贈ることもできます。
結婚後に名字が変わる場合や、新生活に合わせて印鑑を新調したい場合に、実印と銀行印をまとめて揃えられる2本セットは実用的です。
印材やケースの雰囲気を揃えると、贈り物としてもまとまりのある印象になります。

実印・銀行印2本セットと3本セットはどちらを選べばいいですか?

実印と銀行印を中心に準備したい方は、2本セットで十分です。
認印もあわせて揃えたい場合は、実印・銀行印・認印の3本セットを検討してもよいでしょう。
重要な契約や金融機関の手続きに使う印鑑をまず揃えたい方には、実印・銀行印の2本セットがおすすめです。

実印・銀行印の2本セットではなく、実印のみを作成したい方は、単品の個人用実印もお選びいただけます。
実印のみをご検討の方は、個人用実印一覧ページをご確認ください。

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