会社設立・法人用印鑑2点・3点セット

会社設立や法人運営で使用する会社実印(代表者印)・法人銀行印・角印(会社印)を、まとめて揃えられる法人用印鑑セットです。
会社設立で一式を準備する方には3点セット、角印をすでにお持ちの方には実印・銀行印の2点セットをご用意しています。

法人印鑑3点セット

法人印鑑3点セットは、会社実印(代表者印)・法人銀行印・角印(会社印)の3本をまとめて揃えられるセットです。 会社設立時に一式を準備したい方や、用途ごとに印鑑を分けて管理したい方におすすめです。
本象牙・チタン・オランダ水牛・黒水牛・薩摩本黄楊からお選びいただけます。

角印(会社印)をすでにお持ちの方は、会社実印・法人銀行印を揃えられる法人印鑑2点セットはこちらをご覧ください。

社内申請・経理処理が必要な場合はこちら(見積書・請求書・領収書)

納期目安:最短7営業日以内に発送
※校正のお返事内容や、印材・持ち手の形状によって日数が変動します。

法人印鑑2点セット

法人印鑑2点セットは、会社実印(代表者印)・法人銀行印の2本をまとめて揃えられるセットです。角印(会社印)をすでにお持ちの方や、実印と銀行印を用途ごとに分けて準備したい方におすすめです。
また、会社実印(代表者印)と角印(会社印)といった組み合わせや法人銀行印と角印(会社印)といった組み合わせも選択次第でお選びいただけます。
本象牙・チタン・オランダ水牛・黒水牛・薩摩本黄楊からお選びいただけます。

会社実印・法人銀行印に加えて、角印(会社印)も一緒に揃えたい方は、法人印鑑3点セットはこちらをご覧ください。

社内申請・経理処理が必要な場合はこちら(見積書・請求書・領収書)

納期目安:最短7営業日以内に発送
※校正のお返事内容や、印材・持ち手の形状によって日数が変動します。

ハン六の法人印鑑が選ばれる3つの理由

【1】彫刻前に確認できる無料校正

法人印鑑は、会社名や役職名、書体によって印影の仕上がりが異なります。ハン六では、彫刻前に印影の版下イメージをご注文毎にご確認いただいております。 確認回数に制限はありません。ご納得いただけるまで調整できるため、完成後に「イメージと違った」と感じるリスクを抑えられます。

【2】万一に備える5年保証

法人印鑑を長く安心してお使いいただけるよう、破損・盗難・火災などのトラブルに備えた5年保証をご用意しています。 保証の対象や利用条件については、保証内容をご確認ください。

【3】1858年創業の専門スタッフによるサポート

用途・印材・書体・サイズなど、法人印鑑を作成する際に迷いやすい点を、1858年創業のハン六の専門スタッフがサポートします。 会社設立に合わせて初めて法人印鑑を作成する方も、ご購入前から購入後までご相談いただけます。

納期・付属品・法人書類について

  • 納期
    最短7営業日以内(土・日・祝など弊社指定日を除く)に発送します。
    ※校正のお返事内容や、印材・持ち手の形状によって日数が変動します。
  • 付属品
    印鑑の保管や押印に必要な、セット用桐箱風紙化粧箱・朱肉付き印鑑ケース・捺印マットが付属します。3点セットには、角印を保管するための巾着印袋も付属します。
  • 追加注文
    過去のご注文履歴を確認しながら、同じ印材・サイズ・書体などの仕様で追加注文できます。 ただし、再度彫刻して作成するため、以前の印鑑とまったく同一の印影にはなりません。
  • 見積書・請求書・領収書
    社内申請や経理処理に必要な、見積書・請求書・領収書の発行に対応しています。お支払い方法と書類発行については、法人のお客様向けのご案内はこちらをご確認ください。

法人実印・銀行印・角印の違い

法人用印鑑には、法人実印(代表者印)・法人銀行印・角印(会社印)があり、それぞれ届出先や使用する場面が異なります。 重要な印鑑を用途ごとに分けておくことで、見分けやすくなり、社内での管理もしやすくなります。

法人実印(会社実印/代表者印)

法人を代表する印鑑として、法務局に届け出る印鑑です。登記関係の手続きや、印鑑証明書の提出を求められる重要な契約などで使用します。
一般的な回文彫りでは、外枠に会社名または法人名、内枠に「代表取締役印」「代表者印」などの役職名を彫刻します。
※登記をオンラインで申請する場合、法務局への印鑑提出は任意です。

法人銀行印(会社銀行印)

法人名義の銀行口座に届け出る印鑑です。口座開設・解約、登録内容の変更など、金融機関で印鑑の確認を求められる手続きに使用します。 一般的な回文彫りでは、外枠に会社名または法人名、内枠に「銀行之印」などを彫刻します。 法人実印と区別できるよう、実印より一回り小さいサイズを選ぶなど、見分けやすくしておくと管理しやすくなります。

法人角印(会社印)

会社名や法人名を彫刻した角型の印鑑で、「会社印」「社印」とも呼ばれます。見積書・請求書・領収書・納品書など、日常的な取引書類に使用されることの多い印鑑です。
法人実印や法人銀行印とは異なり、一般には法務局や金融機関への届出を行わず、社内外の書類に会社が確認・発行したことを示す印として使用します。
個人事業主の場合は、会社名の代わりに屋号を彫刻した「屋号印」として作成することもできます。

法人用印鑑のサイズと形状の選び方

法人実印・法人銀行印・角印は、用途に合わせてサイズや形状を変えておくと、見分けやすく管理もしやすくなります。 一般的には、法人実印と法人銀行印を丸型、角印を角型で作成します。

法人用実印(代表者印)

法務局へ提出する法人実印は、印影が「一辺1cmを超え、3cm以内の正方形に収まる大きさ」である必要があります。 また、大きさだけでなく、印影が鮮明で照合に適していることも必要です。
実務で扱いやすいサイズとしては、一般的に16.5mm~25mmが選ばれています。会社名の文字数や印影の見やすさ、手に持ったときのバランスに合わせてお選びください。
形状に丸型・角型の決まりはありませんが、法人実印では丸型が一般的です。特殊な形状で登録する場合は、事前に管轄の法務局へ確認すると安心です。

法人用銀行印

法人銀行印には、法令による一律のサイズ規定はありません。一般的には16.5mm~18mmが選ばれ、形状は丸型が主流です。
法人実印より一回り小さいサイズにしたり、彫刻レイアウトや持ち手の形状を変えたりすると、押印時に見分けやすくなります。
金融機関によって届出印の取り扱いが異なる場合があるため、特殊なサイズや形状を選ぶ場合は、口座開設予定の金融機関へ事前にご確認ください。

法人用角印(会社印)

法人角印は角型で作成し、一般的には21mmまたは24mmが選ばれます。21mmは幅広い会社名に合わせやすい標準的なサイズです。会社名が長い場合や、印影の見やすさ・存在感を重視する場合は、24mmも選択肢になります。 法人実印・法人銀行印より大きく、形状も角型にすることで、用途の違いが分かりやすくなります。
個人事業主が屋号印として作成する場合も、21mmまたは24mmが多く選ばれています。

法人用印鑑の書体の選び方

法人用印鑑に使用する書体には、法律上の指定はありません。印影の印象や読みやすさ、使用する印鑑の種類に合わせて選びましょう。
重厚感を重視する場合は篆書体や印相体、読みやすさを重視する場合は古印体や隷書体が選択肢になります。それぞれの特徴を比較して、用途に合う書体をお選びください。

書体 読みやすさ 印象 おすすめ用途
篆書体 低め 重厚・格式のある印象 法人実印(代表者印)
古印体 比較的高め 伝統的・落ち着いた印象 実印/銀行印/角印
印相体 低め 力強く存在感のある印象(一番人気です) 実印/銀行印
隷書体 高め 端正・読みやすい印象 角印(会社印)

篆書体(てんしょたい)

篆書体 篆書体

篆書体は、古代中国の文字をもとにした、曲線の多い書体です。文字を判読しにくい一方、重厚感と格式を感じさせる印影になりやすく、法人実印(代表者印)に向いています。
会社を代表する印鑑に、堂々とした印象を持たせたい方におすすめです。

古印体(こいんたい)

古印体 古印体

古印体は、日本の古い印章の文字をもとにした、丸みのある線が特徴の書体です。独特のかすれや欠けを表現した字形により、伝統的で落ち着いた印象に仕上がります。
比較的読みやすく、法人実印・銀行印・角印まで幅広く使いやすい書体です。

印相体(いんそうたい)

印相体 印相体

印相体は、法人印では最もご注文が多書体で篆書体をもとに、文字の線を印面の枠へ広げるように構成した書体です。線が複雑で判読しにくい一方、力強く存在感のある印影に仕上がります。
重厚感のある法人実印や銀行印を作成したい方におすすめです。

隷書体(れいしょたい)

隷書体 隷書体

隷書体は、横方向に広がる端正な字形が特徴の書体です。比較的読みやすく、すっきりと落ち着いた印象に仕上がります。
会社名の見やすさを重視したい角印(会社印)に向いています。

※印影の仕上がりは、会社名の文字数や彫刻内容によって異なります。

法人用印鑑の材質の選び方

法人用印鑑の材質には、象牙・チタン・オランダ水牛・黒水牛・薩摩本黄楊などがあります。長く使用する法人用印鑑だからこそ、耐久性だけでなく、見た目や質感、お手入れのしやすさ、ご予算を比較して選ぶことが大切です。
実印・銀行印・角印を同じ材質で揃えると、見た目にも統一感のある法人用印鑑セットになります。それぞれの材質の特徴を比較して、用途やご希望に合うものをお選びください。

材質 耐久性の目安 見た目・質感 価格の目安 向いている方
象牙 高い 自然な光沢ときめ細かな質感 格式や上質感を重視したい方
チタン 非常に高い 金属特有の重量感とシャープな印象 中~高 耐久性や手入れのしやすさを重視したい方
オランダ水牛 中~高 透明感のある色合いと天然の模様 中~高 明るい色合いや天然素材の個性を楽しみたい方
黒水牛 高い 深みのある黒色と落ち着いた印象 品質と価格のバランスを重視したい方
薩摩本黄楊 自然な木目と温かみのある質感 低~中 費用を抑えながら国産木材を選びたい方

※耐久性と価格帯は、当店で取り扱う材質を比較した場合の目安です。使用方法や保管環境、印鑑のサイズ、材質のランクによって異なります。

象牙(ぞうげ)

本象牙(ivory)

象牙は、きめ細かくなめらかな質感と、自然な光沢、独特の縞模様が特徴の高級印材です。 硬さと適度な粘りをあわせ持ち、耐久性・耐摩耗性に優れています。朱肉とのなじみも良く、鮮明な印影を得やすいため、長く使用する法人実印や銀行印にも適しています。 使用する部位やきめの細かさによって品質や価格が異なるため、法人用印鑑に格式や上質感を求める方におすすめです。 ※象牙製品は、種の保存法に基づく適切な取扱いが必要です。当店の登録情報は、商品ページ内の「象牙取扱事業者情報」をご確認ください。

本象牙印鑑はこちら

チタン

チタン(titanium)

チタンは、耐久性・耐摩耗性に優れ、さびや欠けが生じにくい金属素材です。長期間使用する法人実印や、日常的に押印する機会の多い法人用印鑑に適しています。金属ならではの重量感と落ち着いた光沢があり、現代的でシャープな印象も特徴です。
一般的な木材系・角系の印材より価格は高めですが、耐久性やお手入れのしやすさを重視したい方におすすめです。

オランダ水牛

オランダ水牛(buffalo)

オランダ水牛は、透明感のある淡い色合いと、「ふ」と呼ばれる天然の縞模様が特徴の印材です。乳白色に近いものから褐色の模様が入ったものまで、一本ごとに異なる表情を楽しめます。
朱肉とのなじみが良く、鮮明な印影を得やすい点も特徴です。素材の中心部分を通る「芯持ち材」は、歪みやひび割れに比較的強く、長く使用する法人用印鑑にも適しています。
当店では、見た目と耐久性のバランスを考え、芯持ち材を中心に、「ふ」の少ない印材を優先して選定しています。
※天然素材のため、色合いや模様には個体差があります。

黒水牛(くろすいぎゅう)

黒水牛(buffalo)

黒水牛は、深みのある黒色と落ち着いた印象が特徴の印材です。耐久性があり、朱肉とのなじみも良いため、法人実印・銀行印・角印まで幅広く使用できます。高級感のある見た目でありながら、比較的選びやすい価格帯のため、品質と価格のバランスを重視して法人用印鑑セットを揃えたい方におすすめです。
当店の法人用黒水牛印鑑には、素材の安定性を重視し、黒水牛の角の中心部分にあたる「芯持ち材」を使用しています。

薩摩本黄楊(さつまほんつげ)

薩摩本黄楊 つげ(boxwood)

薩摩本黄楊は、鹿児島県産の黄楊から作られる国産の木材系印材です。きめ細かな木目と自然なツヤが美しく、木材ならではの温かみがあります。
硬さと粘りをあわせ持ち、細かな彫刻にも適しているため、法人実印・銀行印・角印のいずれにも使用できます。ほかの材質より比較的選びやすい価格帯で、費用を抑えながら法人用印鑑を揃えたい方にもおすすめです。
木材系の印材は、過度な湿気や乾燥を避けて保管することが大切です。
当店の薩摩本黄楊には持ち手部分には防湿加工を施していますが、使用後は印面に残った朱肉を拭き取り、ケースに入れて保管してください。

用途別に選ぶ法人用印鑑セット

会社設立に合わせて法人実印・銀行印・角印をまとめて揃えたい方には、3点セットがおすすめです。
角印をすでにお持ちの方や、まずは法人実印と銀行印を揃えたい方は、2点セットをお選びいただけます。

  • 会社設立に合わせて印鑑を一式揃えたい方:3点セット
  • 請求書・見積書などに使用する角印も用意したい方:3点セット
  • 角印をすでにお持ちの方:2点セット
  • 角印を後から追加する予定の方:2点セット
  • 個人事業主で屋号入りの角印も用意したい方:角印付きのセット

迷った場合は、「角印を今回一緒に用意するか」を基準にお選びください。角印もまとめて揃える場合は3点セット、法人実印と銀行印のみを揃える場合は2点セットが適しています。
法人用印鑑3点セットを見る 法人用印鑑2点セットを見る

納期・見積書・請求書・領収書についてはこちら
納期目安:最短7営業日(校正ありの場合や、印材形状などによっては変動いたします)

個人事業主の事業用印鑑の選び方

個人事業主の方は、実印・銀行印を個人の印鑑で兼用する方も多いです。
ただし、セキュリティや経理管理の観点から、事業用として銀行口座・銀行印を分けて用意するケースも増えています。
また、日常の取引や請求書等で使用する印として、屋号で角印(屋号印)を作成しておくと、取引先に対する信頼感・安心感にもつながるためおすすめです。

法人用印鑑セットについてよくある質問

会社設立には法人実印・銀行印・角印の3点すべてが必要ですか?

法人実印・銀行印・角印の3点すべてが、法律上必ず必要というわけではありません。登記申請の方法や、口座を開設する金融機関の手続きによって、必要な印鑑は異なります。
ただし、法人実印・銀行印・角印はそれぞれ用途が異なります。会社設立に合わせて一式揃えておくと、口座開設や契約、請求書・見積書の発行などに備えやすくなります。
角印もまとめて用意する場合は3点セット、角印をすでにお持ちの場合や後から追加する場合は2点セットがおすすめです。

法人実印と法人銀行印は同じ印鑑を兼用できますか?

同じ印鑑を使用できる場合もありますが、金融機関によって取扱いが異なります。 紛失・盗難が発生した場合の影響を抑え、用途を見分けやすくするためにも、法人実印と銀行印は別々に作成・管理することをおすすめします。
サイズや彫刻内容、持ち手の形状を変えておくと、押印時にも判別しやすくなります。(持ち手の種類によって納期が変わります)

会社設立前でも法人用印鑑を注文できますか?

会社名・法人の種類・代表者の役職名など、彫刻する内容が確定していれば、会社設立前でもご注文いただけます。 「株式会社」を会社名の前後どちらに付けるか、代表者の役職名をどのように彫刻するかなどを事前にご確認ください。
注文後に会社名や彫刻内容が変更になると、作り直しが必要になる場合があります。

法人用印鑑セットは注文から何日で発送されますか?

法人用印鑑セットの発送までの納期目安は、通常7営業日です。 ただし、印影校正のご返信いただくタイミングや修正内容、選択する印材・持ち手の形状などによって、発送までの日数が変動します。
会社設立日や口座開設日など使用予定日が決まっている場合は、余裕を持ってご注文ください。お急ぎの場合は、ご注文前に納期をご相談ください。

見積書・請求書・領収書を発行できますか?

はい。法人の社内申請や経理処理に必要な見積書・請求書・領収書の発行に対応しています。 発行方法やお支払い条件などの詳細は、以下のページをご確認ください。
法人のご購入に必要な見積書・請求書・領収書について

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