会社設立・法人用印鑑2点・3点セット
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会社運営に必要な印鑑には、会社実印(代表者印)、会社銀行印、そして請求書や社内書類に使う法人用角印(会社印)があります。
それぞれ用途や手続きが異なるため、会社設立時は法人用の印鑑セットでまとめて準備しておくのがおすすめです。
ハン六の法人印鑑が選ばれる3つの理由
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失敗を防ぐ校正体制
校正は回数無制限(購入前も無料)。ご納得いただくまで確認でき、作り直しリスクを抑えます。 -
安心の5年保証
破損・盗難・火災など万一のトラブルにも備え、長期運用を支えます。 -
老舗の目利きサポート
用途・書体・サイズ選びまで、1858年創業ハン六の専門スタッフが購入前から購入までサポートします。
納期・保証・校正・サポートまで揃え、法人導入の不安をまとめて解消します。
迷ったらこちら→ おすすめの3点セット(会社設立向け)はこちら
その他
- 最短7営業日以内に発送(※校正のお返事内容や印材・持ち手の形状によって日数が変動します)
- 付属品つきで届いたその日から使える
(セット用桐箱風紙化粧箱/朱肉付き印鑑ケース/巾着印袋(角印用)/捺印マット) - 注文履歴から同一仕様で再注文が可能(追加作成も安心)※印影は変わります。
- 法人のご購入に必要な書類・お支払いについて(見積書/請求書/領収書)
社内申請・経理処理が必要な場合はこちらをご確認ください。
※購入前の不安やお悩みがある場合は、専門スタッフが用途・サイズ選びからサポートいたします。
個人事業主の方へ
個人事業主の方は、実印・銀行印を個人の印鑑で兼用する方も多いです。
ただし、セキュリティや経理管理の観点から、事業用として銀行口座・銀行印を分けて用意するケースも増えています。
また、日常の取引や請求書等で使用する印として、屋号で角印(屋号印)を作成しておくと、取引先に対する信頼感・安心感にもつながるためおすすめです。
法人用の実印と銀行印の違い
法人用の印鑑のうち、実印(代表者印)と銀行印は用途が異なります。
法人実印(会社実印/代表者印)
法人を代表する印鑑で、登記や重要な契約書など、法的手続きに関わる場面で使用します。
(例:設立登記、契約書、法務局に提出する書類など)
一般的な回文彫りでは、外枠に会社名(または屋号)、内枠に役職名が入ります。
法人銀行印(会社銀行印)
法人名義の銀行口座に届け出る印鑑で、金融機関との取引に使用します。
(例:口座開設・解約、入出金、名義/住所変更、銀行関連書類への押印など)
回文彫りでは、外枠に会社名(または屋号)、内枠に役職名または「銀行之印」が入るケースが一般的です。
法人用印鑑のサイズと形状の選び方
法人用実印(代表者印)
法人実印(代表者印)は、登録要件の目安として印影が一定の枠内(例:10mm〜30mm程度)に収まる必要があります。一般的には16.5mm〜25mmが選ばれることが多いです。
形状は丸型・角型いずれも作成可能で、迷う場合は幅広い業種で使いやすい丸型が無難です。 ※楕円などの特殊形状は、登録時に受け付けられない場合があるため事前確認をおすすめします。
法人用銀行印
銀行印は、法人名義の口座取引に使用する印鑑です。一般的には16.5mm〜18mmが選ばれ、形状は丸型が主流です。
実印と見分けがつくように、実印より一回り小さくする/彫刻レイアウトや持ち手の形状を変えるなどの工夫をすると管理しやすくなります。
※形状の取り扱いは金融機関により異なるため、口座開設予定の金融機関で事前確認すると安心です。
法人用角印(会社印)
角印(会社印)は、請求書・見積書などの書類に使用されることが多い印鑑です。一般的には角印で作成し、実印・銀行印は丸型にするケースが多く、見分けもしやすくなります。
サイズに明確な規定はありませんが、一般的には21mmまたは24mmが選ばれ、会社名の文字数や書体のバランスで決めます。
実印・銀行印より大きめにすることで管理もしやすくなります。
(個人事業主の屋号印も同様に、21mmまたは24mmが選ばれることが多いです。)
法人用印鑑の書体の選び方
法人用印鑑の書体に法律上の決まりはありません。一般的には、信頼感(格式)、偽造されにくさ、読みやすさ(視認性)のバランスで選ぶのがポイントです。当店でのご注文の多い書体は、一番は印相体、続いて篆書体が人気です。
篆書体(てんしょたい)
古代文字をもとにした曲線の多い書体で、重厚感があります。線が複雑で判読しづらいため、偽造されにくいとされ、法人の実印(代表者印)で選ばれることが多い書体です。
古印体(こいんたい)
篆書体をやや読みやすくした、伝統的で力強い印象の書体です。視認性と偽造されにくさのバランスが良く、実印・銀行印・角印(会社印)まで幅広く選ばれます。
印相体(いんそうたい)
篆書体をベースに、より装飾性を高めた書体です。判読しづらい反面、印面が複雑になりやすく、偽造防止を重視する方に選ばれやすい書体です(縁起を意識した配置を好む方もいます)。
隷書体(れいしょたい)
直線的で読みやすく、太めの線で彫刻されることが多い書体です。視認性が高いため、角印(会社印)など「見やすさ」を重視したい場面に向いています。
それぞれの書体の特長をまとめます。
| 書体 | 偽造されにくさ | 視認性 | 印象(格式) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 篆書体 | 高い | 低め | 重厚・格式高い | 実印(代表者印) |
| 古印体 | 高め | 高め | 伝統的・堅実 | 実印/銀行印/角印 |
| 印相体 | 高い | 低め | 格式・存在感 | 偽造防止重視(実印・銀行印) |
| 隷書体 | 中〜高 | 高い | きちんと・読みやすい | 角印(会社印) |
法人用印鑑の材質の選び方
法人用印鑑の材質には、黒水牛やオランダ水牛などの天然素材、国産木材の薩摩本黄楊のほか、金属素材のチタン、象牙などがあります。耐久性・印影の出やすさ・見た目(重厚感)・ご予算のバランスで選ぶのがポイントです。 ここでは代表的な材質の特徴をご紹介します。
象牙(ぞうげ)
象牙は独特の模様と質感があり、朱肉となじみやすい素材として知られています。印影がくっきり出やすく、長く使うほど色味や艶に変化が出ることがあり、風合いの変化を好まれる方もいます。
また、象牙は部位や状態により品質差があり、きめの細かさ等によって価格帯が異なります。格式や質感を重視したい場合の選択肢の一つです。
※象牙は法令に基づく取扱いが必要な素材です。登録番号等の表示を含め、詳細は商品ページをご確認ください。
チタン
チタンは耐久性・耐摩耗性に優れ、傷やサビに強い金属素材です。長期間の使用や、日常的に押印機会が多い法人様にも向いています。
金属ならではの重量感と落ち着いた質感があり、見た目の重厚感を重視したい場合にも選ばれます。
一方で、素材特性上、加工に手間がかかるため価格帯はやや高めになる傾向があります。
オランダ水牛
オランダ水牛は、透明感のある淡い色味に「ふ」と呼ばれる縞模様が入るのが特徴の天然素材です。朱肉のなじみが良く、印影もきれいに出やすい傾向があるため、法人用印鑑としても選ばれます。
また、素材の中心部に近い耐久性の高い「芯持ち材」は貴重とされ、さらに「ふ」が少ない乳白色に近い個体は希少性が高いとされています。
当店のオランダ水牛は、見た目と耐久性のバランスを考え、芯持ち材を中心に、ふの少ないものを優先して選定しています。
※天然素材のため、色味や模様(ふ)には個体差があります。
黒水牛(くろすいぎゅう)
黒水牛は、耐久性と価格のバランスに優れた定番の印材です。象牙やオランダ水牛と同様に印影が鮮明に出やすく、法人用の実印・銀行印にも選ばれます。
黒水牛は品質差が出やすい素材でもあり、印材を溶かして着色・成型したものは比較的手に取りやすい一方、自然素材としての「天然黒水牛」や、ひび割れ・歪みに強い中心部の「芯持ち材」は品質が高く、貴重とされています。
当店の法人用黒水牛印鑑は、素材の安定性を重視し、天然黒水牛の芯持ち材を印材として使用しています。
薩摩本黄楊(さつまほんつげ)
国産の常緑低木「柘(つげ)」の中でも高品質とされる薩摩本黄楊は、緻密な木目と、やわらかな印影が特徴です。木材ならではの温かみがあり、比較的手に取りやすい価格帯の材質として人気があります。
硬質で耐久性があり、油や朱肉にも強い一方、木材のため保管環境(湿気等)には注意が必要です。当店の薩摩本黄楊は防湿加工を施しており、使用後はケースで保管することで経年劣化を抑えやすくなります。
それぞれの材質の特長をまとめます。
| 材質 | 耐久性 | 印影の出やすさ | 見た目(重厚感) | 価格帯 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| チタン | 非常に高い | 良い | 高い | 中〜高 | 実印・銀行印(長期/頻繁使用) |
| 黒水牛 | 高い | 良い | 高い | 中 | 実印・銀行印(定番) |
| 象牙 | 高い | 良い | 非常に高い | 高 | 格式・質感重視(実印/銀行印) |
| オランダ水牛 | 中〜高 | 良い | 高い | 中〜高 | 素材感重視(実印/銀行印/角印) |
| 薩摩本黄楊 | 中 | 良い | 中 | 低〜中 | 角印(会社印)/コスト重視 |
迷ったらこのセット(用途別のおすすめ)
会社設立で必要になりやすい印鑑をまとめて揃えるなら、3点セット(実印+銀行印+角印)がおすすめです。
角印(会社印)をすでにお持ちの場合は、2点セット(実印+銀行印)でも対応できます。
- 会社設立で一式揃えたい方: 3点セット
- 請求書・社内書類でもすぐ使いたい方: 3点セット
- 角印(会社印)はすでにある/後から追加したい方: 2点セット
- 個人事業主で屋号印(角印)も用意したい方: 角印付きのセットがおすすめ
迷った場合は、「角印(会社印)が必要か」を基準に選ぶとスムーズです。
おすすめの3点セットはこちら 2点セットはこちら
社内申請・経理処理が必要な場合はこちら(見積/請求/領収)
納期目安:最短7営業日(※校正のお返事内容や印材・持ち手の形状によって日数が変動します)
法人用印鑑3点セット
会社設立で必要になりやすい印鑑(実印・銀行印・角印)をまとめて揃えられるため、迷ったらまずは3点セットがおすすめです。 材質やサイズは用途に合わせて選べるよう、複数の組み合わせをご用意しています。 角印(会社印)をすでにお持ちの方は、2点セット(実印・銀行印)もご覧ください。
2点セットはこちら
社内申請・経理処理が必要な場合はこちら(見積/請求/領収)
納期目安:最短7営業日(※校正のお返事内容や印材・持ち手の形状によって日数が変動します)
法人用印鑑2点セット
角印(会社印)をすでにお持ちの方や、まずは実印・銀行印を揃えたい方におすすめの2点セットです。
用途に合わせて、材質やサイズの組み合わせをお選びいただけます。