店舗で多いお客様の印鑑のご質問について
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「印鑑を作ってほしいのですが・・・」 毎日店頭では、色々な印鑑 ご注文のお客様にご来店いただいております。
印鑑専門店として、専門的知識をもったスタッフがご要望にお応えするた め、丁寧に接客にあたらせていただいております。そのお客様との接客のなかで、特にご質問の多い事柄をご紹介させていただきます。
「印鑑の書体はどんなものがありますか」
・・・・初めて印鑑を注文される方から多いご質問です。自分の印鑑がどんな書体(字型)になるか不安を感じられる方もあるようです。
でも大丈夫です、ハン六におまかせください。
具体的には、弊社ウェブサイトの[印鑑の種類と選び方]をご覧いただければ、印相体(いんそうたい)、篆書体(てんしょたい)、古印体(こいんたい)、隷書体(れいしょたい)、楷書体(かいしょたい)、行書体(ぎょうしょたい)等の説明が、字型サンプルと共に掲載されております。
各書体が実印・銀行印・認印・落款印(趣味の印)のどれに適しているか、よく使用されているか等を詳しく解説しております。ぜひ一度、ご覧下さいませ。
「実印には、どんな書体がよく使われますか」
・・・・これも初めて印鑑を注文される方から多いご質問です。
実印には、印相体(いんそうたい)、篆書体(てんしょたい) がよく使われています。主な理由は、「他の書体よりも外枠がかけにくい」「可読性が低いものの、複製や偽造が困難なため」です。
皆様も一度は、実印・銀行印の「複雑な印影」を「字がぐちゃぐちゃで読みにくい」と思われたことがあるでしょう。その「字の複雑さ」が可読性を低くしますが、複製や偽造を困難にして重要印鑑には必要なのです!
ハン六では印章にシールを貼って上下を分かりやすくしています

印相体や篆書体の印鑑は、「読みにくい」だけでなく、捺印時に「印鑑の上下が分かりにくい」というご質問をお受けします。
そんな場合、印鑑本体にアテ(印鑑本体を刻んで、上のしるしを付ける)をつける場合もありますが、実印・銀行印を上質な印材で作られたのに 気が引ける場合もあるかと思います。
そんな場合、【シールを貼らせていただく】ことをおすすめしています。シールなら、後年にシールを外すことも出来ますし、大切な印鑑に刻みを入れる必要もありません。(写真ご参照)